PREV NEXT UP

ネットワーク利用形態

799x372(10473bytes)

  • 大学のキャンパスでは、コンピュータ教室や端末室などにあるパソコンを 利用したり、ワークステーション室にあるワークステーションを利用して 竜子メール・サービスを利用することができます。プリンタが設置されて いれば、電子メールの内容などを印刷することができます。
  • 学内の研究室などから利用する場合には、そこでの設足によるが、LAN (Local Area Network)で接続されていることが必要になります。LAN ボー ド(NIC, Modem カードなど) およびメールソフトがインストールされてい れば E-Mail が利用できます。
国士舘大学では、1997年10月よりネットワークが敷設され一部供用されるよう になりました。この学内ネットワーク(kaedeネット= Kokushikan Academic Enviroment Dedicated to Education Network)は、インター ネットにも接続され、全世界とつながるようになりました。 −国士舘大学は、 学術情報センターのSINETく学術情報センターインターネット・バックボーン) と接続してインターネットを利用しています。
SINETとの接続は、SINETの1ノードである東京工業大学 までの通信画線の費用を国士舘大学が負担して利用することが可能になっていま す。 SINETとは、大学等学術機関が相互接続をするネットワークど うしのネットワークすなわちインターネットです。従って、このインターネット を通じて日本各地や世界中のネットワークの利用者と E-Mall のやりとり、ネッ トワーク資源(各サイトに構築されたデータやソフト)の交換、 その他ニュース、情報の交換などができます。
ここで、忘れてはならないことは、SINETから先の回線費用は、どこかの団体が、 何等かの方法で負担をしていることです。ネットワークに接続している全ての団 体の努力で、このサービスが提供されていることを忘れずに利用していただきた いということです。従って、やたらに大きなメールを出したり、宛先の不明なメー ルや、間違った宛先のメールを出したりすることは、インターネット全体に影響 を及ぼします。インターネット内における振る舞いに充分注意して、活用に心掛 けてください。以下に私情協(私立大学情輯教育協会)がまとめているネチケッ ト(ネットワーク上のエチケット)をもとに国士舘大学で定めたネチケットとルー ルを犯したときに関わり合いを持つ法律上の義務について載せておきます。情報 社会において順守しなければならない大切なものです。よく読んで頭に入れ ておいてください。
[NEXT:ネチケット]