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ネットワーク利用のエチケット(ネチケット)

ネチケット(最低限守るべきルール) ネットワーク利用に関する遵守事項

  1. 一般的遵守事項
    1. 教育・研究及びその支援の目的以外に利用しないこと。
    2. 虚偽またはこ垂の利用資格を申請しないこと。
    3. 他の利用者と利用資格を共有しないこと。ただし、特に必要があっ てグループIDの申請をしようとするときは、この限りではない。
    4. 設備またはサービスを営利目的に使用しないこと。
    5. その他センター長が必要と認める事項。
  2. 知的財産権の保護に関する遵守事項
    1. 事前の同意なしに、他の利用者が保有するファイルまたはデータを 削除し、複製し、改変しないこと。
    2. 第三者の著作物であるファイルやデータの引用・参照をするときは、 著作権法の規定及び公正な慣行に従うこと。
    3. 第三者のソフトウェアなど著作権の対象となっているものを、許可 を得ずに複製しないこと。
  3. 電子メール等に関する遵守事項
    1. 発信された電子メールは、その発信者がその生じた結果についての すべての責任を負うこと。
    2. 電子メールを偽造し、または、その偽造を試み ないこと。
    3. 他の利用者の電子メールを許可なく読み、削除、複製、変造又は公 開しないこと。
    4. いやがらせや公序良俗に反する内容の電子メー ル、脅迫的な電子メール、不確かな情報を内容とする電子メールを 発信しないこと。
    5. 求められていないメール、個人的な利益を目的とするメッセージ等、 迷惑となる電子メールを発信しないこと。
    6. Webぺージ等を悪用して社会通念に反する情報を流さないこと。
    7. 多量に再配送を依頼するメールを作成したり、転送しないこと。
    8. 発信者不明、明らかに虚偽の発信者、不特定多数を対象にしたメー ルなど不番なメールを受信した場合は、管理者に通報すること。
  4. セキュリティに関する連年事項
    1. 機密を要するメッセージを送信するときは、デジタル署名その他、 公に承認された電子・認証を用い、テキストを暗号化して送信する ように努めること。
    2. リモートシステムへの権限外のアクセスを試みるために本ネットワー クを利用しないこと。
    3. システム及びユーザーのパスワードの解読を試みないこと。
    4. 正規の手続によらずにより高いレベルの利用資格を入手しようと試 みないこと。
    5. コンピュータ・ウイルス等、システムの混乱の原因となる有害プロ グラムまたはデータを本ネットワーク・システム内に持ち込まない こと。
    6. 機密であることが分かっているファイルにアクセスしないこと、ア クセス後に当該ファイルが機密であることが分かったときは、直ち にアクセスを中止すること。
    7. ューザーに制限された範囲を越えてアクセスするような不正な挙動 を起こすことが考えられるプログラムを実行しないこと。
  5. システムの機能維持に関する連年事項
    1. 本ネットワークのリソース(計算時間、ハードディスク使用量、通信 時間) を大量に消費し続けることにより、他の利用者の利用を妨害 しないこと。
    2. コンピュータ・システムを毀損し、混乱させ、性能を変更し、故障 の原因となるような行為をしないこと。
    3. システム・ファイルを複製、削除、改変しないこと。
    4. 本ネットワーク・システム、プログラムまたはデータを破鏡または 改変しないこと。
    5. この例に、SPAM、BOM、チェーンメールとよばれる種類があります。
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